【震災後とても役に立ったもの】
・ ウェットティッシュ、シートなどの洗浄綿
・紙コップ
・ラップ(お皿がわり、あるいはお皿にラップをしいて)
・ゴミ袋、ビニール袋
・
ティッシュぺーパー
・女性は衛生ナフキン
・給水用ポリ容器
・ガムテープ
・軍手
震災直後、家の中のほとんどの家具などが倒れ、ものが散乱し、その中にはガラスの破片などもあり、とても素足で歩ける状態ではありませんでした。身近にくつやスリッパなどを置いておくこともおすすめします。
なくては生活できないもの(メガネ、入れ歯、毎日服用している薬など)は、枕元のすぐ手の届く所、もしくは非常袋などに入れて、就寝することをおすすめします。(メガネがなくては生活できない方は、非常袋にもう一つメガネを備えておくといいかもしれません)
毎日薬を服用している方は、災害後しばらくは、かかりつけの病院も閉まってしまいますので、多めに薬を保管しておくなど、薬の管理に特に気をつけてください。
13年前地震後、家具転倒防止器具などが店頭に多く並んでいましたが、今ではあまり見かけなくなりました。家具が倒れない工夫、また家具などのガラス類が飛散しない対策、食器だななどの観音扉が開かないようにする対策も大切です。(別館でいろいろと販売しています。別館の商品は随時増やしていく予定です)
また地震はどの時間帯に起きるかわかりません。移動途中で災害にあった場合その後が大変です。常日頃500mlのペットボトル一本とチョコレートなどをカバンの中に備えておくといいかもしれません。
「たいせつな水」
阪神大震災を経験した私たち主婦は、お風呂上がりに残り湯を捨てずに、翌朝までは残すようにしています。水を貯めておく大切さを思い知ったからです。
大きな災害後、もし水道から水が出ているような ら、バスタブ、ヤカン、鍋などに貯めることをおすすめします。その後断水する確率が高いからです。
普通の水洗トイレで1回に使う水の量は、バケツ2杯は必要です。(長い給水車の列に並んでも、一人バケツ2杯の水しか運べません)
事前に災害用伝言ダイヤルサービスなどの利用方法に慣れておくことも大事です。各社ともメッセージの登録や確認を体験出来るービスを行っています。
★生活必需品(非常用品)の準備
・飲料(1日3L分)
・食料(缶詰食、チョコレート、ビスケット等)
・携帯ラジオ、懐中電灯
・常備薬、緊急医療品、救急箱
・ウェットティッシュ、マスク、洗面用具、着替え、簡易トイレ
・カイロ、保温シート、防寒用品
★救出用具の準備
・バール、ノコギリ、スコップ、ジャッキ、懐中電灯など |